自己紹介

はじめまして!元女性警察官で元刑事の加納えりと申します。
ご覧いただき、ありがとうございます。このページでは簡単な自己紹介を掲載しています。

プロフィール

加納えり
加納えり

ライターネーム:加納えり
出身:北陸地方
年齢:30代
家族:一人暮らし
趣味:旅行・料理
ライブ・ミュージカル鑑賞
おいしいもの巡り

現在

Webライターとして活動しています。

主にSEOライティングを行っておりますが、メディアコラムやYouTube台本の作成、記事に挿入する画像の作成・選定も対応しています。

現在は、Web記事制作会社や住宅関連会社、食品関連会社と契約中です。

また、前職の経験を活かし、公務員試験の面接対策講師としても活動しております。

警察官時代

簡単に経歴をまとめました。

警察学校

2012年に地元の高校を卒業し、警察官を拝命。

警察学校には10か月間入りました。現場で必要な法律や制圧術、拳銃操法などを学びます。
数年前に木村拓哉さん主演で教場というドラマがありましたが、結構リアルを追求しているなと思いました。
教官は怖いですし、共同生活はつらかったですが、苦楽を共にした同期生ができたのは大きな財産になりました。

交番

警察学校を卒業した後は警察署の交番に配置されます。
私は県内で2番目に規模の大きな警察署に配属されました。

交番では、管轄内のパトロールや交通切符の作成、万引きなどの簡易窃盗の処理、職務質問を行います。
自県は小規模な警察ですが、それでも毎日のように喧嘩や口論、万引きの発生があります。

自動車警ら隊

自動車警ら隊時代にはパトカーで県内をパトロールし、職務質問で薬物犯罪や指名手配犯、凶器を携帯した者を捕まえました。

職務質問をするのは警察官の仕事ですが、向き不向きがあるので、得意な人もいれば苦手な人もいます。

私は苦手なほうでしたが、度胸がつきましたし、話術を磨くことができました。

留置管理課

留置管理課というのは、逮捕された犯人を留置場内で管理するところです。ここでの看守勤務は精神的につらかったです。

留置場には殺人や薬物、傷害などの犯罪を犯した犯人が入ってきます。

薬物を摂取して逮捕される人は、いわゆるラリったまま留置場に入ってくることも多いので、扱いが大変でした。幻聴や幻覚で泣きながら見えない何かと言い争いをしていたりします。

刑事課

刑事課に配属され、性犯罪や放火事件、傷害事件などを取り扱いました。
鑑識業務も行い、指紋や足痕跡、DNA資料の採取にあたりました。

一番記憶に残っているのは、性犯罪事件です。性犯罪は私たち捜査員が最も気を遣う事件ですし、被害者は初対面の捜査員に事件のことは話したがりません。

今でも被害者のことは忘れられませんし、幸せに生活していて欲しいと願うばかりです。

退職

2025年に一身上の都合で退職しました。

退職したことに後悔はありませんし、警察官として多くのことを学ばせてもらったので、警察官だったことも後悔していません。

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